91歳一人暮らしをしている父の住む実家へ行ってきました

日々のあれこれ

昨日は実家へ行ってきました。
片道1時間半ほどかかります。

途中の乗り換え駅で買った牛肉の弁当を、ランチに。
すごいボリューム!
91歳父と57歳娘で、時間をかけて完食しました。
ふう~~
食べることは、元気のもと。
まだまだ大丈夫だね、お父さん。それから、私もね。と思いました。

食べている途中、叔父からラインが。
母のお墓参りに行ってくれて、写真を送ってくれたのです。きれいなお花が飾ってあります。納骨してから初めてお参りしてくれたので、母も喜んでいるだろうな。

父に叔父からの写真を見せ、メッセージを伝えました。

以前より喋るようになった父と、色々話しました。
母のことを話します。
亡くなって10ヶ月ほど経ちました……
早いのような、長かったような……
亡くなってすぐは、母の気配を感じることがありました。だんだん減ってはいるけれど、今でもたまに感じることがある。
なんか、母の愛情に包まれているような感覚っていうのかな……

皆さんはどうですか?
自分が歳をとれば、大切な人を亡くす経験は増えていくもの……

庭をじっくり眺め、父とあれこれ語り合いました。
今年の夏は猛暑で、庭の手入れができず雑草も増えひどい有様になってしまいました。
ガーデニングが好きだった母が見たら悲しむでしょう。
私も行くと、ちょこちょこ雑草を刈っていましたが、全然追いつかなかった(;^_^A

少し前に、とうとう父は業者に頼んたのです。
私は今日初めて見たのです。すっきりしすぎくらい、何もなくなっていた。紫陽花、ドウダンツツジ、などは残っていましたが。

芙蓉だけは聞かれたよ」

と父。植木屋さんに、された質問。それもいいです、切ってもらったと。

「また、芽が出てくるよ」

母は芙蓉も好きだったはず。復活してほしいと思いました。

父のために料理してきました。私が行くと、楽しみにしているみたいなので。
「作って」とは絶対言ってこない父ですが。

カブが安かったので。
右 カブ、厚揚げ、結びこんにゃくの煮物
左 カブの葉と茎をごま油で炒めて、オカカを混ぜたふりかけ(よく母が作ってくれたレシピ)

父は嬉しそうでした。

帰る時、一人住まいの父を残して実家のドアを出る時、見送る父が小さくなっていて、いつもチクリと心が痛むのでした。

今日も読んでいただき、ありがとうございました。

昨日の歩数 7193歩 (出かけると、歩くね!なるべくエスカレーター使わないようにした)

 

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