92歳の父が37.8度の発熱。50代姉妹の右往左往

母のこと、父のこと、そして介護

夜8時頃、父からメールがきました。
日頃から午前と夜にメールのやり取りをしているからです。
ところが、その内容にギクッとしました。

「37.8度熱出た」

と書いてあったからです。
慌てて父に電話しました。
元気はないけれど、思ったよりは大丈夫そうなので、とにかく今日の夜は寝て、明日熱を測ろうということに。

妹とも鬼のようにインスタのメッセージでやり取りをしました。
92歳の父ですから、妹もすごく心配しています。もちろん私も。

明日、実家の父のところに行った方がいいかもしれないな。
妹はヨガ教室を経営しているので、連日超多忙で無理です。
運悪く、私は学童のバイトの日です。
バイト先には介護中と伝えてありますので、事情を話せば休みや早退を認めてくれそうです。しかし、明日締め切りの書類の提出があるので、とにかく出勤はしなければならないでしょう。
あれこれと考えながら、布団にもぐりました。

翌朝。父の熱は36度代に下がりました。
ほっ。としましたよ。

かかりつけ医に行ってみないかと提案してみますが、「行かない」の一言。父は頑固なので、これは絶対行かないなと思いました(;^_^A
心配ですが、その日は水曜日だったので、明日も病院に行けるなと考えました。因みに明後日、金曜日から三連休なので病院は休みです。

ところがです。
私がバイトへ行くため、家を出たところで妹から電話が。
あと数分でお客さんがくるらしいのに、電話してきたのです。

「お父さん、肺炎かもしれないから、絶対病院行かせた方がいい」

というのです。
私の脳裏を横切ったのは、母のことです。
母を老健から出し、実家に連れ帰ったときのことをーーー
母は肺炎になり、(のちに、もともと怪しかったことが判明)即入院となり、弱って1カ月半ほどで旅立ってしまったのです。
妹もそのことがあるから、忙しいのに慌てて電話してきたのです。

私も電車に乗らなければ、遅刻してしまいます。
インスタのメッセージに切り替え、鬼やりとりを続け…
妹もヨガのクラスが始まってしまいました。(ヨガの先生です)

私は電車を降りて、バイトする小学校へ歩きながら父へ電話しました。
妹が肺炎を疑っている。私達はすごく心配だから、かかりつけ医に行ってほしいと説明しました。
いつもは頑固な父ですが、「わかった」と言ってくれました。
やはり、母の肺炎のことが父の頭にもあるのだと思います。

父は病院の待合室で2時間待って、診察を受けることができました。
結果は、肺炎ではありませんでした。
コロナとインフルエンザの検査もしたが、大丈夫。
それから、今年、健康診断を受けていないので、(しまった!失念していた)血液検査をしたそうです。
それから、これは数日後に話してくれたのですが、最近、胃液が戻るそうなのです。その薬が処方されたそうです。

とりあえず、ほっとしました。

母の介護のときは、私は専業主婦でした。だから、何かあってもすぐに駆け付けられたわけです。
やはり、週2のバイトでも、影響があるなと実感しました。

同世代の皆さんは、親御さんの介護をしている方多いのではないでしょうか?
皆さん、どのようにやりくりしていますか?
よかったら、教えてくださいね。

ちょっと気分を変えて。
小さな庭の植物たちが、春を連れてきた✨

実家からもらってきたガクアジサイ。好きな花です♡
冬に葉が枯れて、茎が茶色くなってしまい、もうだめかぁ~と思っていたのに、春になり復活しました✨
植物の生命力ってすばらしい。
母が大切にしていた植物だから、嬉しい😊


↑ なんと、ユキヤナギです。
これも実家のユキヤナギを挿し木したけれど、なぜかほとんど大きくならない‼
ミステリー~。日陰のせいか?
ううーん……
大きくなったら玄関の扉の前だから、目隠しになると思ったのに、もう2年くらいこの状態なのです。だけど、枯れないし……
どうなっているの?!
誰か詳しい方いたら、教えてください。

今日も読んでいただき、ありがとうございました。

今日の歩数 18歩(やばい! 午後は出かけよう)

コメント

タイトルとURLをコピーしました