新物の紅はるか(茨城産)を炊飯器で調理したらめちゃくちゃおいしかった

日々のあれこれ

今日は12月28日ですね。
うわわ、あっという間に超年末になってしまいました。
そんな時にあれなんですが、さつま芋の美味しい食べ方のお話。

皆さん、YouTube見ますよね?
見ない人もいると思いますが、見ている人きっと多いはず。
私は、50代60代女性のYouTubeをよく見ます。
同世代の人のチャンネルは、いろいろ参考になることが多いのです。

少し前になりますが、たまに見る60代女性が、
「わたしは、さつま芋は炊飯器で調理します」
と言っていたのです。へえ~と思い、さっそく検索してみると、出てくる出てくる。たくさんの人達が炊飯器でさつま芋を調理しているではありませんか!

ちょうどさつま芋を箱買いしていたので、やってみることにしました。

※たくさん入ってました。食べたので減っています。

①まず、さつま芋をよく洗う。皮はそのまま。野菜専用のタワシでごしごしとよく洗う
②炊飯器に入れ、200㏄のカップ1の水を入れる

③普通の炊飯スイッチを入れる
④炊き上がったら楊枝や菜箸を刺してみる。硬かったら、もう1度炊飯スイッチを入れる。適当な時間で蓋を開け、また刺してみてね。

わあ~😊 いい匂いがしてます。

皮をむいてみたら、この色! 黄色が美しい。
食べてみたら、これがまためちゃくちゃ美味しい✨
ねっとりして、お芋の甘みがなんともいえなくらいおいしい。
(正直、スイーツなんていらないくらい)

炊飯器のおかげなのでしょうが、紅はるかがおいしいからなの?!
これは、他の種類でも試してみたいところです。

仕事から帰ってきた夫君にも食べさせると、
「おいしい~~。今まで食べた焼き芋の中で一番おいしい!」
と驚いてました。

気をよくした私は、実家へ帰ったとき父にも作ってあげました。
紅はるかを持っていき、実家の炊飯器で調理したわけです。
アツアツのホカホカ✨
91歳の父も「おいしい」と喜んでくれました。
母の料理をほとんど褒めてあげなかった昭和1桁男子の父。(やれやれ…)
母が亡くなってから、私と妹が行ったときしか手作りしてもらえないから、余計おいしく感じるのかもしれませんが……

いえいえ、本当においしいのですよ。
皆さんもぜひ試してみてね😊

今日も読んでくれて、ありがとうございました。

今日の歩数 20,280歩 (今日は夫と3駅先まで歩いた。疲れた。よく歩いたよ。帰りは電車で帰ってきた)

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