昭和あるある 小さくなった石鹸を新しい石鹸にくっつける

日々のあれこれ

皆さんは石鹸は固形派ですか? それとも液体派?
私は固形石鹸が好きです。
液体を使ってみても、結局固形石鹸に戻ってしまいます😊

液体石鹼は確かに便利ですが、ボトルが場所を取るし、詰め替えが地味に面倒なのは私だけでしょうか?

ボトルは縦型ですが、固形石鹸は横置きになりますね。
固形石鹼の手に取り、泡立てる感触が好きです。たぶん、私が子供だった昭和のころの習慣のせいなのでしょうね。
手のひらで固形石鹸を回転させ、泡立てる。
母が教えてくれたやり方の筈です。実際習った時のことは覚えていないけれど、不思議なのですが、なんとなくその時の様子が思い浮かんできて……
懐かしいのですーーー

あの頃は便利な液体石鹼なんてなかった。
固形石鹼が当たり前だった。だから、使っていた。当たり前のことなのに、どうしてこんなに懐かしいのでしょう。

同世代の方は、これやっていたかな?

小さくなった固形石鹼を、新しい固形石鹼にくっつけるやつ😊
うまくくっついたから、小さな自慢しちゃいます。
裏面も。

ね。うまくくっついてるでしょ。
あはは。
貧乏くさいっていう人もいるかもしれませんね?
いいんです。エコですよ。サスティナブルってやつですか?

世の中には「ていねいな暮らし」っていうのが流行って(?)いるようですが、どうもおしゃれすぎて、私はついていけない……
私からすると、固形石鹼をくっつけるとかそういう事が、ていねいな暮らしだと思うなぁ。皆さん、どう思いますか?

あ。いや、でも。今は多様性の時代だから、みんなそれぞれやり方があって、それぞれを尊重するべきですよね。これ、嫌味で言ってるんじゃないよ。
だから、あくまでも、私は昭和の頃のやり方で固形石鹼を使っているという話でした。

今日も読んでいただき、ありがとうございました。

今日の歩数 111歩 (わ。少ない。この後、バイトに行くからね。歩くね)

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